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2026/4/30

【掲載情報】COSMETIC STAGE 2026年4月号に寄稿

業界専門誌『COSMETIC STAGE』(株式会社技術情報協会)の2026年4月号に、代表・市川裕康の執筆記事が掲載されました。

記事タイトル: 「化粧品の安定性評価における自社基準値の設定と試験の進め方」

化粧品の品質を長期にわたって担保するための安定性評価について、自社基準値の設定方法から試験の実施手順、異常判定・トラブル対応まで、実務に基づいた内容で解説しています。化粧品製造・販売に関わるすべての方にお読みいただける内容です。

▶ 詳細はこちら:https://www.gijutu.co.jp/doc/magazine/c_2026_04.htm

化粧品を販売するうえで、品質の安定性を担保することは消費者への信頼の根幹です。 でも、「自社基準をどう設定すればいいかわからない」「どんな項目を評価すればいい?」という声を、業界内外でよく耳にします。

本記事では、以下の内容を実務目線で解説しています。

✔️ 安定性評価の目的と、なぜ怠るとトラブルになるのか
✔️ 評価サンプル・容器の選び方と基準値設定の考え方
✔️ 外観・機器評価など、具体的な評価項目と方法
✔️ 異常判定のタイミングとトラブル対応フロー
✔️ 自社基準を段階的に構築するアプローチ

化粧品開発に携わる方、OEM・受託製造をお考えの方、品質管理を整えたい小規模メーカーの方にも参考にしていただける内容になっています。

be oneoself では、化粧品開発コンサルティングや安定性評価のご支援も承っております。
お気軽にお問い合わせください。


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